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面接:中規模C社

中規模C社の面接。
面接の段取りは大手と比べるとスムーズではありませんが悪い印象は感じませんでした。

採用のホームページを見た限りではそこまでわかりませんでしたが、先方の希望は隔日勤務の無線を中心とした乗務のドライ―バーの採用。

半数以上は無線のお客様、その他は駅、公共施設などの待機がメインでほとんど流しはしないようです。
なので大阪市内を営業エリアに含みますが無線対応が終了するまで地元を離れてはダメ。

これは予想外でした。

6か月の給与保障の金額は大手より良いのですが条件、1日の営収をクリアするのは容易では無さそう、聞いた条件では給与保障ではないのではと少し疑問に思いました。
事故の個人負担も大手より多く「引き算」もいくつかありました。

ただ会社の雰囲気は悪くなさそうに感じ。

売り上げ日報を見せていただいたのですが無線、駅つけがメインでは売り上げをある程度見込めるも大きく期待するのは難しいと感じました。

その点をどう考えるかだと思います。
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面接:大手A社

10分ほどの会社紹介のDVDを交えた会社説明会、さすがに大手だけありそれなりに作りこんでいます。

その後に通常のタクシー、観光タクシー、空港送迎、ハイヤーなどの仕事内容、待遇などの説明があり個別面談に進みます。
まずは小型タクシーから始めその後は本人の希望によりとのこと。
空港送迎、ハイヤーの給与は魅力的でしたが出勤をお客様の都合に合わせるというのは窮屈だなと感じました。

担当者にいくつか質問をした後に業績給の計算方法、給与から引かれる項目を質問をしましたが明確な答えが無かったのは残念でした。

説明会やホームページにあった給与の額面の実績は概ね正しい数字だと思いますがこの点は不安を感じました。
同業他社から揶揄されている社風については自分の中では許容範囲かと思います。

前々職の超ブラック企業で3年我慢しました、あそこ以上ってことはないでしょうから。

本部には採用選考を進める方向で報告するとおっしゃっていただき終了。

後日に連絡があり健康診断の案内をいただきました。
返事は10日ほど時間の猶予を申し出了承いただきました。

面接:大手B社

採用面接は前職の転職から時間もたってないこともありそつなく終えることができました。

大手B社
説明会の前に二者択一の適正検査、性格検査のようなペーパーの課題がありました。

会社説明会、2名参加、の後希望者のみ面接に移行、説明会と面接は担当者が変わりましたがいずれも女性でした。
面接で聞かれたことは普通のこと、これまでの勤務先での業務内容、退職理由そして応募理由など。

補償給については規定があり一か月に隔日勤務で13勤務で定められた時間を勤務する必要があるとのこと。

志望動機で業界大手なので教育、営業方針などしっかりしているので初心者の私には良いと思い、と伝えると大阪進出から時間がたってないこともあり営業方針は定まってない部分がある・・・・・、との返事は意外でした。

全く知らない業界で事前調べもしていなかったのでこちらからも質問もほとんどなく面接終了。

最後に健康診断をの案内を受けました。

採否の結果は健康診断受診後数日で連絡するとのこと。
その説明の前に面接官から

「入れ墨やタトゥーは入れてませんよね?」

と言われたのは印象的でした。

会社選び

平成29年3月某日

タクシー運転手に転職することを決めました。
さて会社選びです。

今時なのでググってタクシー運転手の方のブログや掲示板を見たりしましたが実際のところは分からないです。

これまでタクシーを利用する機会もそれほどありませんでしたし。

そんな中で分かったこと。
真面目にさえ出来れば前職と同じくらいの収入は見込める。

不安に感じたのはタクシー業界独特の勤務体系に適応できるかということ。
夜勤、隔勤に適応できれば「食うに困る」ということは無さそうです。

さてどうなんだろう?
こればっかりはやってみないと分からないです。

適応できなければそれは仕方がないと諦めるしかないと思います。

で、会社選びですが面接に行ったのは
大手A、大手B、中規模Cの三社。

大手Aはネットでは同業者の悪い評判の多い会社です。
面接では「業績給」の計算方法を質問しましたが明確な返事はもらえまなかったのが残念でした。
それなりの給与が見込めるという話は嘘ではないと感じましたがやはり「社風」は独特だと感じました。

大手Bは大手Aほどではないが同業からの評判はあまり良くないようです。
会社の統制がきつく自由がきかない社風が敬遠されてるようですね。
給与は大手Aと同様ある程度は見込めそうです。真面目にできれば。

中規模Cは良い意味で「中小企業」といった感じ。
ただ会社が求める隔勤での勤務での給与は多くは見込めなさそうですが居心地は良さそうでした。


退職、そして

平成29年3月某日

昨年12月に採用いただいた会社での本採用を辞退しました。

会社の雰囲気はその前の会社と比べてとても良く給与も男一人が食べていくには過不足無い金額でしたが
サラリーマンとして働くことへの限界と次回の転職時のことなど考えた結果です。
※次回の転職時とは数年後に長期旅行を考えているからです。

さて、次の仕事をどうするか。
そしてこれから先の人生を何を目標に生きていくのか。

なんやかんやと考えたどりついたのが「タクシー運転手」でした。