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海外のタクシー、ビーニャデルマル チリ

秋篠宮様がチリ訪問とのニュースを拝見しましたのでチリのタクシー事情など少し。

チリのビーニャデルマルには汐見荘という有名な日本人宿があり、私もお世話になりました。

ビーニャへは首都のサンチアゴなどから長距離バスで移動します。

汐見荘は感じの良い住宅地の中にありそこへビーニャの中心地からタクシーで向かいます。

普通のタクシーもあると思うのですが、ビーニャは乗合タクシーが整備されておりそれを利用します。

乗り場に行き自分の行きたい場所に行く路線番号の乗合タクシーに乗り、3人ほど集まると出発です。

チリ

乗合タクシーは日本の路線バスのようにルートは決まっていますが降りたい場所で降りることができ、またルート上であればどこでも乗車可能です。

ただしルート上にあれば別ですが、ルートは外れて家の前までは行ってくれません、降車場所からは歩いて目的地に向かいます。


遠くない将来にはタクシーのドライバー不足はさけられない、また超高齢化社会が今まで以上に進み、移動をどう確保するかという問題はより深刻になっていくと思います。

路線バスでは小回りがきかず、この種の乗合タクシーは必要とされる日が来るのではと思います。

そうなるとタクシードライバーとしての職を失うのではとも考えたりするのですが、社会構造の変化が進む中ではある業種が廃れ変化を迫られるのは仕方がないかなと思います。


ペルー、ボリビアを経てチリへ入国して驚いたとこ。

車、タクシー、バスがクラクションを鳴らさないこと。

道路を渡ろうと横断歩道に立っていると、ほぼすべてのコレクティーボ停車して、どうぞ渡ってくださいと手で合図をしてくれます。

交通マナーは日本よりずっと良い国だと思います。

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