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uber について


よんどころない事情により月曜日までお休みとなりました

少し時間を持て余し気味などで uber についてなど書いてみたいと思います


最近大阪市内の中心部でグリーンのバックパックを背負った自転車やスクーターを見かける機会が増えました

uber eats のワーカーさんですね

自転車を運転してる人たちはほぼノーヘル
春から夏にかけての季節からか半袖半ズボンで肌の露出の多い服の方も、安全面から長袖長ズボンにすべきでは?
無灯火の自転車も見かけます
自転車が右側や歩道を走っていることも
急な進路変更でこちらがヒヤッとすることも

請負契約なので何かおこったこ時はuber社、レストラン、注文主が責任を負うことは無く配達している人が負うのでしょう

何らかのかたちでuber社は自社のシステムのもとで働く人たちの安全を担保する必要があるのではと疑問に思います

また料理の配達を任せるレストラン側も疑問に思ったりしないのでしょうか?

自社の従業員がスクーターなんかで配達する時などはそれなりにきちんとしてると思うのですが

東京でされている方のブログなんかを読むと概ね時間当たりの収入は1000円~1500円ほど、

それなりに頑張っている方のようですが安いです

別にuber に限ったことではないのですが一般に請負契約は難易度が低い仕事は発注者側が強く請負側は弱くなります

トラブルや事故が起こった時は請負側が責任を負うことになります

発注者側は自転車保険、社会保険、労災保険を負担する必要は無く全て請負側が自ら保険に入る必要があります

今のような人手不足の時であればまだ契約金額が急激に下降することはないでしょうが、いったん人余りの状況になれば特別な資格を必要としないuber eats のような仕事は下落圧力にさらされることになると思います


請負契約なので最低賃金の規制の対象外です


大阪のタクシー業界は決してよく機能していると思いませんが、タクシー会社はそれなりに従業員に対してはちまたのブラック企業なんかより優しかったりします

uber eats のワーカーさんをみてるとuber社がそのシステムのもとで働く人たちの安全に対して意識が低いのではと危惧します


ライドシェアでも同様であるならば

社会全体にとって良い結果となるとは考えにくいです
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